働くこと=高齢者の社会的孤立のリスクをなくす

社会的孤立を防ぐ為には外出するきっかけが必要です。外出したいのにできない理由があります。

それには様々な事情や思いがありますが、その大きな理由は経済的な問題です。 

 

・外出するきっかけの1位が仕事、次に経済的な生活のゆとり

 

・外出できるお金が無い...(生活的余裕が無い)

 

・働きたいのに働く場所が無い

働く場をつくること=孤立や貧困のリスクを下げる

孤立につながる大きな要因は貧困にあります。お金を使わなくても外出することは可能です。

しかし、長くは続きません。経済的ゆとりが心のゆとりを生み、外出したり、人と出会う気持ちを

生むことは少なくありません。貧困率を下げることが大きく孤立を防ぐことができると考えています。

それには高齢者の働く場をつくることが重要だと考えます。働くことは経済的なゆとりだけではなく、

社会的役割を生み高齢者の自己肯定感をあげ、自信につながります。 

ひとり暮らしの高齢女性の44.6%が貧困層(約102万人)

(出所)阿部彩(2014)「相対的貧困率の動向:2006、2009、2012 年」貧困統計ホームページ、より作成。 

ひとり暮らしの高齢者の出現率は24.8%(全国)年々増加し、480万人にものぼる。

男女別・世代別の相対的貧困率をみると、男女とも高齢期に上昇する傾向があるが、総じて男性よりも女性の貧困率は高く、その差は高齢期になるとさらに拡大している

 

 

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